【ティール組織・フレデリックラルー】マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

今回の書評はこちら。ティール組織です。

正直、今まで読んだ本の中で一番大変でした。

とにかく分厚くて量が多い、、、、、、(笑)

仕事だけに関わらずいまの社会で生きていく上でどうしても何かしらの組織やチーム、グループを作ったり、に関わったり、携わったり、所属することは多々あると思います。

そんな中、文明社会数千年のなかでどのように組織が生まれて、変化してきたのか、現在から未来まで膨大な情報やデータに基づいて、今の時代に上手くいっているパターンがこれでもかというくらい載っています。

ただ、正直読解力の問題かもしれませんがもう少し少なくまとめることができるのでは、、と思ってしまったのも事実で要点をまとめたネットの情報はたくさんあるのでそれで足りるという人はそれで大丈夫かもしれません。

狩猟時代から人類は様々な組織形態を経て現代に至っています。

 

面白いのは、あくまで事実にそった情報なので解釈はまちまち、

これまでの組織を色に分けてわかりやすく特徴が書かれているのですが、これからは何が正解という書き方をしてないんです。

状況によってフィットする色の組織があるので臨機応変にというのが一つ、

もう一つは、ティール組織というのはそこで働いている人たちが自分の意思で働きたくて働いている状態、自然の組織細胞のような状態ということなので考え方によってはわかりやすくてシンプルのようで実は多くの種類が考えらるのでそれを考えるのも面白くて読み込んでしまいました。

 

長い目で見るとこのようになるんだろうなというのはなんとなく想像できるけど、生きているのはまさに今この時代、ご時世なのでどう折り合いをつけるかも結構考えさせられます。

 

会社や学校、地域社会などで色々なところで感じている違和感、違和感を感じてない場合も面白いと思うところはすごくあるかと思います。

また、就活、転職、就学など様々な転機を迎えていたり、責任ある立場になった方などにもおすすめです。

興味がある方は是非。

 

以下目次です

 

 

 

 

はじめに

新しい組織モデルの出現

第1章

変化するパラダイムー過去と現在の組織モデル

受動的パラダイム(無職)

神秘的(マゼンタ)パラダイム

衝動型(レッド)パラダイム

順応型(アンバー)パラダイム

順応型(アンバー)組織

達成型(オレンジ)パラダイム

達成型(オレンジ)組織

多元型(グリーン)パラダイム

多元型(グリーン)組織

「衝動型(レッド)」から「多元型(グリーン)」へー組織モデルの共存

 

第2章

発達段階について

人類の進化の複雑さ

別の段階に移行する

発達段階を組織に当てはめる

リーダーシップ

 

第3章

進化型

エゴを失う恐れを抑える

コンパスとしての隠れた正しさ

人生は、自分の本当の姿を明らかにする旅

強さの上に人生を築く

逆境に優雅に対処する

理性の先の知恵

全体性(ホールネス)に向けた努力

ほかの人々との関係における全体性(ホールネス)

人生と自然との全体性(ホールネス)

進化型(ティール)パラダイムにとっての意味

第2部

第1章

三つの突破口と比喩

新たな比喩ー生命体としての組織

進化型(ティール)組織が開く三つの突破口

調査対象となった組織の特徴

第2章

自主経営・組織構造

一つの事例ー達成型(オレンジ)組織から進化型(ティール)組織へ

自主経営チーム

驚くべき成果

上司の不在

ミドル・マネジメントは存在しない

必要最小限のスタッフ機能

労働者が進化型(ティール)の方を向く理由

経営人はなく、ミーティングもほとんどない

チーム間の人員調整と知識の交換

信頼 対 統制

信頼のエネルギー

プロジェクト

自主経営を数万人規模に拡大する

ボランティアによるタスクフォース

組織図も、職務記述書も、肩書きもない

自主運営する生徒、教師、保護者ー進化型(ティール)学校

 

第3章

自主経営・プロセス

意思決定ー助言プロセス

危機発生時の意思決定

購買と投資

暗黙の前提を明らかにする

内部のコミュニケーション

紛争の解決

役割の決定と配置

チームレベルでの実績管理

個人の実績管理

解雇

報酬とインセンティブ

自主経営への四つの誤解

第4章

全体性を取り戻すための努力・一般的な慣行

人間性を仕事に呼び込む

開放的な、真の意味で「安心」できる職場環境

内省のための空間

物語ること

ミーティング

紛争に対処する

建物と地位

環境問

題と社会問題

 

第5省

全体性を取り戻すための努力・人事プロセス

採用

オンボーディング

研修

職務記述書、役職、キャリア、プランニング

約束、労働時間、柔軟性

フィードバックと実績管理

解雇

要約ー全体性を支える慣行とプロセス

 

第6章

存在目的に耳を傾ける

競争、市場シェア、成長

利益

存在目的に耳を傾けて意思決定を行う

存在目的に耳を傾ける慣行

有機的なプロセスとしての戦略

マーケティング

プランニング、予算策定、統制

チェンジマネジメント

顧客、サプライヤー、情報フロー

意図的な「気分」の管理

個人の目的と組織の目的

存在目的に耳を傾けるーここまでの要約

 

第7章

共通の文化特性

自主経営

全体性

人間関係の構築と対立

存在目的

第3部

第1章

必要条件

経営トップ

進化型(ティール)の空間を保持する

進化型(ティール)組織を支える三つの突破口の模範となる

その他の役割ーほかの社員と同じ一人の仕事仲間

取締役会とオーナー

必要だが不十分

 

第2章

進化型(ティール)組織を立ち上げる

前提と価値観をつなぐもの

自主経営に関する三つの慣行

全体性に関する四つの慣行

存在目的に関する二つの慣行

 

第3章

組織を変革する

自主経営を導入する

全体性を醸成するための組織慣行を決める

存在目的に関する組織慣行

第4章

成果

証拠となる逸話

画期的なパフォーマンスを引き起こす要因

第5章

進化型(ティール)組織と進化型(ティール)社会

進化型(ティール)社会はどのように見えるだろうか?

進化型(ティール)社会の中の進化型(ティール)組織

未来をつくりだす

 



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