2022年カタールW杯と日本代表の躍進について

2022年のワールドカップが終了しました。

決勝はアルゼンチンとフランスで行われ、アルゼンチンが3回目の優勝でした。

日本は死の組と言われた予選トーナメントでドイツとスペインを下し首位通過、

その後、ベスト8をかけクロアチアと対戦しましたが引き分けの末PK戦で敗退。

日本国内のみならず、海外でも盛り上がる大会になりました。

PK戦での決着の仕方はどうも正しい決着の付け方なのかという印象を受けてしまいますがあの一人目を蹴る目に見えないプレッシャーは一体どれだけのものだろうと想像するだけでも恐怖が勝ってしまいそうな気がします。アルゼンチンだとメッシ、フランスだとエムバペのようなスーパースターが日本に生まれたら一人目は決まりなのでしょうが、そういう選手って日本じゃ生まれにくそうというか組織で勝負する印象なのでなかなか難しいのかなとか感じてしまいます。

※競技は違うけどイチローならどういうメンタルで蹴るんだろうか、、

絶対に人には伝えたくても伝えることができない感情、気づきを選手だけが持っている

ドーハの悲劇から日本サッカーは進化し続け、30数年の日本代表の歴史そのものが一つのチームとなってワールドカップで優勝候補のドイツとスペインに勝利するという歴史を大きく変える出来事となりました。

今大会の選手だけでなく、ファンも含めこれまでの日本代表に関わった人々の賜物という感じがします。

26人のメンバー中19人が海外でプレーをする選手が入り、明らかにレベルが上がっているのが素人目にもわかりました。

同時に選手の自信と確信が発言や雰囲気にも出ていて同じ日本人としてはいいニュースの少ない日本が元気になって前に進んでいる印象が嬉しく思っています。

ただ、やはり決勝を見ていると「これは練習、努力、センスで対応できるものなのだろうか、、」といったプレーのオンパレードで組織と個の絶妙なバランスというか威力が凄まじいと感じました。

FIFAランクも上がり、間違いなく現時点でワールドカップ大会でベスト4に入っていてもまぐれでは無いと思えると同時に世界と勝負の世界はまだまだ広く、深く、面白いと思える大会でした。

南米チームのアイディア溢れるプレー、欧州の技術とフィジカル、日本の文化、習慣が今後どのように発展するか、大事なものは残し、進化するべきところは進化して、世界の常識に日本のサッカーを一つ追加して。正解の上塗りができたら最高ですね。生きている間に日本代表がワールドカップで優勝する姿を見たいです(笑)

 

 

























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