【革命のファンファーレ・西野亮廣】現代のお金と広告(書評)

今回はこちら!

キングコング西野亮廣さんの著書「革命のファンファーレ・現代のお金と広告」

さんざん色々なメディアにもでてますし、20年近くエンタメの世界でトップを走ってきた人ですからわざわざ西野さんの紹介をする必要はないかと思います。

今回は本を読むのが億劫だけど大事なポイントを要約してしりたいといった方向けに自分なりの解釈を混ぜていこうと思います。

他人と争った時点で負け。自分だけの競技を創れ。

この考え方自体は結構昔からあったんじゃないかなと思います。

SMAPの「世界に一つだけの花」はまさにナンバーワンじゃなくてオンリーワンになろうという趣旨で考え方はこの通りです。

ただ、実際に高度成長期の日本の歴史や考え方、価値観が色濃く残る現代では現実社会は

こうやって働いて、こうやって生きていくもの、

という固定概念が結構自分のやりたいこと、心が動くものに蓋をする、気付かないふりをする

という人が多いですよね。

私も高校球児、大学野球、100年続く古い体質の上場企業で頑張ってきたので、周りとの比較、周りの目線などなどすごく感じてきましたがどこか違和感がありました。

この本はそういった人の心の動きを敏感に、正確に捉えて、

実際の時代の流れで現実に起きていることを事細かに解説してくれてどれだけ個人でお金を稼ぐ方法が世の中に溢れているか(怪しいものも含めて)

自分の得意分野を掛け合わせていくのが大事という考え方について説明しています。

また、後々書いていこうと思いますがオリエンタルラジオの中田敦彦さんの書いた

「働き方2.0」も一人の特技3つをかけ合わせればオンリーワンになれると書いていてすごくおもしろかったので書いていきますね。

 

キミの才能を殺したくなければ、お金の正体を正確に捉えろ。

なぜ自分の心からワクワクするようなことにどんどんチャレンジできないのか、

忖度ばかり考えるのかというのはこの「お金」というものが非常に大きくかかわってきます。

世界的に見て日本という経済的に豊にみえる国ほどこの問題が大きくなります。

お金というものに対する議論は沢山あるので人それぞれの考え方があるかと思いますがそもそもお金とはなんなのか?

それはあなたの信用を具現化したものです。

どんな形であれ働いてお金をもらったら、あなたの行動、努力、頑張りで得た信用がそのお金というかたちになってもらいます。

つまり、短期的に偽物の信用ですごい金額を手に入れたとしても、偽物の場合長期的には続かないのと、逆にどんどん手に入れられる金額が減っていきます。

じゃあそもそも信用はどうやって稼ぐんだ!というところですがその辺りが次になります。

お金を稼ぐな。信用を稼げ。「信用持ち」は現代の錬金術師だ。

西野亮廣さんがクラウドファンディングで日本一の金額を集めているのは有名ですが、それがなぜなのかというのが詳しく書かれています。

これはなかなか、腑に落ちない感覚が強いですが現実と向き合って新しい感覚にワクワクするのがおすすめです。

お金が欲しいから信用を得ようと思って空回りというのも十分考えられるので認知と人気の違いを知ること、ホームレスでも人気があればすぐにお金が集まるということ、有名なタレントでもうまくいかない理由などすごく腑に落ちます。

クラウドファンディングは信用とお金の両替機。

この考えを大切にいつも仕事に取り組むのが大切ですね。

意思決定の舵は「脳」ではなく、「環境」が握っている。

ここはタレントあるあるの話にも聞こえるけれど、現代に生きている人の多くに通じる話だと思う。

タレントはメディアにでてお金をもらう。そのお金はそのメディアを応援しているスポンサーが広告料の経費として支払っている。

つまり、どんなメディアにもスポンサーの意向が組まれてるから自分のやりたいことと売れるものがズレたりするジレンマが生じる。

よく、アーティストが売れる音楽と作りたい曲が違うという感覚にも近い気がする。

西野さんは他のメディアで「作品」と「商品」を明確に分けている。

「作品」は作者が作りたいものをただただ作る。売れるかどうかは関係なし。

「商品」はニーズがあってそれに合わせてつくる。

これはすごく勉強になった。

だれでも「作品」がお金になればいいと思うところだろうが世の中そんなに甘くなかった。ただ、今はやり方や頑張る方向が正しければ形になりやすくなっているのは間違いないと思う。

話がズレましたが、タレントには作りたい番組の決定権が完全に自分にないというのがポイントでどこかで「嘘」をつかなければならないところがある。

この「嘘」というのが信用を得る上では一番の敵になるという話しです。

入り口でお金を取るな。マネタイズのタイミングを後ろにズラして、可能性を増やせ。

ここも、時代を変える人というのは観点、視点、目線、解釈が違うなと思うところ。

つまり、なにに「気が付く」か!

パッと気付くけどこれは間違いなく普段から目一杯考えて、行動して、情報とって、いきたい先が明確であればあるほど、ふとした瞬間に降るんだろうなというのがすごくよくわかります。

西野さんは絵本を書いて、それが映画になっていますがこれまでの常識を一気に覆しています。

通常、本や映画などは完成してから、「どんなものか見てみたい」という感情を呼び起こさせるために広告して、宣伝して見る人、読む人を募集します。

しかし、西野さんは現代のお金を払う人の感情を的確に読み解き、

子供のいる母親は良くわからない絵本より昔から知っている、ハズレではない絵本を子供に買うという感情をうまく読み取り、先に全ての内容をインターネットで公開します。

これが吉と出て絵本はとてつもない売り上げをあげます。

絵本のテーマにもなっていますがとにかく新しいことを始める、時代を変える人というのは叩かれまくって、反対されまくって、攻撃されまくります。

特に西野さんのような立場の人は特に私のような一般人には想像できない程、向かい風にあっただろうなと思いますし、

普通の人です。自殺をする有名人もいます。想像するだけで心が震えます。

そんななかでも、自分の信念を曲げず、世のため人のために、自分のために毎日努力する姿は、すごいではなく、負けてらんねーと思ってしまいます。

最近よく発信されてるのは、作成過程の方がニーズがあるという点です。

このあたりの感覚も面白いですね。今後どうなっていくことやら。

作品の販売を他人に委ねるな。それは作品の「育児放棄」だ。

ここは結構最初意外でした。

何かしらを世に出すには、それぞれ役割があって、大きな企業は特に「作る人」と「売る人」は別の場合が多いです。

小さい企業は全てやらなければならないというケースは多いですが、

必要なところは人の力を借りる、大事なところは自分がやるというメリハリがすごいんです。

西野さんが日頃から言っている言葉に多いのが「熱量」です。

最近、吉本興行を退社しましたが、マネージャーが変わることによる

この「熱量」の差についてポイントにあげていました。

誰が、良い、悪いではなく、誰でも気持ちよく仕事がしたいというのは一緒ですよね。

自分が作ったものは自分の子供だと思って無償の愛を与えて、全力で育てる、最後まで面倒を見る。

子供がいないけど、人情、愛情が深い人って自分の大切な人や作品を、

子供が実際にいる人よりも深く、本気だなと思うことが多々あります。

ここも大事なポイントです。

インターネットが破壊したものを正確に捉え、売り方を考えろ。

インターネットがもたらしたもの、破壊したものはあまりにも多すぎて頭を整理するのが大変ということですごくシンプルに書いてくれています。

もたらしたものは、情報収集だったり、遠隔でのコミュニケーション、仕事だったりする。

破壊したものは、物理的な物販などの仕事をする上で必要だった、土地やスペースの話し。

本屋さんは、場所代やスペースにお金をかける必要があり、限りがある。

一方、アマゾンやインターネット販売をしているところはこの限りがない。

なのであらゆるものが無料化を可能にしたという点。

今後、商売や何か挑戦をしていく上で自分の「理想」「目的」とうまく掛け合わせていく必要がありますね。

2017年1月。お金の奴隷解放宣言。

お金の奴隷という言葉も最近すごくよく聞くようになったと思います。

先程の、絵本を無料で公開する際にこの宣言をして一気に無料公開したのですがまあ叩かれる叩かれる。

確かに自分も絵本を書く仕事をしていたとしたら、怒るというよりは、そんなんしたら売れないでいいとこ取りする人だけでしょ。残念な奴め。

と思ってたと思います。

ここが一般人と天才の違い。

お金は稼ぐより使う方が難しいと言われますが難しいですよね。

お金のために働くのも違うと思うけど、もらえるお金は全く関係なくやりたい仕事だけやりたいというのも違う。

遊びが仕事と思える人は羨ましい、少数派とも思うけどネットの情報沢山みてるとそうでもないし、なんかいけそうな気もする。

ここはどんな人にもテーマの具合が様々なんではないでしょうか。

無料公開を批判する人間に未来はない。

ここで伝えようとしているのは結構リアルなマーケティング

無料公開が良いとか悪いとかは関係なく、作品そのものに価値があるのかないのか。シンプルにそれだけ。

お金が先に発生するか、後に発生するか。

大切な本質は変わってないのに、表面上の慣れてない動きに右往左往するのは残念な反応ということ。

価値があるものは無料で公開しようが、有料で公開しようがお金を生むが、

現代は無料で公開した方がいいと時代にあったマーケティングをしているだけ。

事実、それで絵本が爆売れして映画も大ヒットしているから誰も文句を言えないのがかっこよすぎる。

散々叩く人たちが無料のツイッターはテレビなどの恩恵を受けまくっているというのが皮肉で面白い。

過去の常識にしがみつくな。その船は、もう沈む。逃げろ。

このフレーズ、以前、ダウンタウンなうの番組で紹介されてるのがかっこいいと思いました。

「現代でモノを売るなら、当然、現代人の動きを読まなければならない」

このようなブログを書いててもそうだが聞き手、読み手の行動、スケジュール、など動きを読むことがすごく大事!

何名かの本などの無料公開の事例をだしてさらに説得力をましている。

沈む予定の船の一番沈みにくい部屋にいるのではなく、沈まない船でどんどん進め!たった数年前の常識が通用しないような変化の流れの早い時代に突入している!

まさに、革命のファンファーレ!文明開花の音が聞こえるか!?!?

歴史の教科書の江戸時代とかしか聞いたことないですって感じでした(笑)

ネタバレを恐れるな。人は「確認作業」でしか動かない。

確認作業で動くというのはつまり、ネタバレした状態で色々な商売は成り立っているということ。

絵本は前述した通り、すでにわかっているモノを買う。

実はグランドキャニオンなどの旅行だったり、モナリザのような名画も色々なもので見て、知ることはできた状態でお金をだして人が動いている!

あまり人はそれほど冒険しないもの!なるほど!

作品の無料化が進み、エンタメ業界は完全な実力社会になる。

前述した通り、お金を先に出して体感、入手してみないと良いのか悪いのかわからないというのはほぼ終わり、

無料で出した時点で良いのか悪いのか分かるので実力がすぐに出てしまうということ。

また、同業他社はどんどん応援しろということも書いている。

同業他社のところにお客が流れれば業界全体が盛り上がるという考え方。

これもいままでの常識とは絶対逆ですよね!?

その作品を守る為に、「著作権」は本当に必要か?

著作権は伝わる人口によるという。

グレーにしているので若干あいまいなところはあるが、売れる市場が狭いとどうしても勝手に使って勝手に儲けられると自分が食いっぱぐれる恐れがあるから。

今はインターネットが普及しているのでこう言った作品は著作権フリーでどんどん世の中に回して世の中から信頼を得て「貯金」よりも「貯信」をした方が得策らしい!

これは自分が何かと発信していくときにすごく心強い!要は価値があるのかないのか!

本を売りたければ、自分で一万冊買え。そこで必要なのは「財力」ではない。「努力」だ。

西野さん、実際に発売時に自分で1万冊買ってるんです。

ただ、この情報だけだと最初の印象は「なんだ金持ちか」

という感じになってしまいがちですがここもずっと伝えてる信用!

先行販売をして、集まったお金で出版社から1万冊代理で買って購入者に届ける!

まさに、努力!アナログなただの仲介ですがここでの領収書を使ったりメディアが取り上げてくれて自分の努力がレバレッジがかかりどんどんどこかで働いてくれる。

効率性と努力の融合がすごい!まさに今のビジネスの最先端!

でもシンプル!そして失敗から必ず学んでいる!

これも自ら能動的に行動したたまもの!

「セカンドクリエイター」を味方につけろ。

ここも、なるほどの連続です!

本題の前にクラウドファンディングの簡単な補足!

大切なのは支援金額ではなく支援者数!

一緒に応援、参加してくれる人をつのる!

この参加者の中からそれぞれの得意分野の方に絵本などの作品制作に携わってもらう!

つまり、全部自分でやらないで、オンラインサロンのメンバーがどんどんお金を払って参加して、実力によって払った以上の収入をもらう。

まさにいつも西野さんが言っている「街づくり」となっていて本当にすごいですね。

信用時代の宣伝は、口コミが最強。口コミをデザインしろ。

いつも言っていることに一貫性があるなと思うのですが、最近でもこのコロナ禍で生き残る飲食店、生き残らない飲食店の差はファンでお客を回してるのか違うのか。

ファンで回しているお店は生き残っているというんです。実際のデータはなかなか出にくい話だと思うんですがなるほどなという感じはありますね。

口コミといのは分かるし、自分の思いや考えを常に発しているとどこかで人づてに何かと自分に返ってくるというのは実体験がありますが「デザインをする」

というのがいまいちピンとこない。

と思っていたら、原理は同じ。ただその口コミが直接人と人が会っての口コミに加え、国民総発信者時代ということでTwitterなりインスタグラムなりブログで発信してくれる。原理は同じだけどツールは最大限使う。

自分の作品と、社会を一体化させろ。

サンタクロースの服が赤いのはコカコーラが仕掛けたとうのは初めて知った。

食事が「朝・昼・晩」というのはエジソンがトースターを販売するために仕掛けられた、、ハロウィン、バレンタインデーなどなど、

世の中の常識は仕掛けた商売人がいる場合が多い。

西野さんはそれをまさにしようと仕掛けを沢山していてこれからも沢山しかけていくようだ!目が離せない!

努力量が足りてない努力は努力ではない。誤った努力もまた努力ではない。

「努力」という文字を人によってどう感じるかは結構ポイントだと思う。

絶対やりたい、やりきりたい、達成したいという、やってみたいという感情が原動力になる。それを誤った方向ではもったいない。

西野さんのブログで王貞治さんの言葉もとりあげています。

「努力は必ず報われる。報われない努力があるとするなら、それはまだ努力とは呼ばない」

名言すぎる!

努力していることが正しいのか疑うこともサボらないように!

ニュースを出すな。ニュースになれ。自分の時間を使うな。他人の時間を使え。

こちらのテーマでは、宣伝アカウントなどで宣伝してもそれほど効果はない場合が多い、何度も書かれているSNSを含めた口コミでの発信。

ポイントと感じたのは、全く効果のない、意味のない、決まり事の撤廃。

「情報解禁日まで情報をださない」なぜ?

色々な仕事をしていて、こういうものだから、いままでこうだからという理由で

物事がスムーズに進まないケースは本当に多い。歴史が長ければ長いほどである。

講演会など色々な業務の過程を可視化するというこれまでの共通点を改めて強調するのが印象的でした。

お客さんは、お金を持っていないわけではなく、お金を出す「キッカケ」がないだけだ。

人がお金を出す場合のパターンが書かれています。

生活必需品には人々がお金を出すのは当たり前。

なくても生きていけるものにお金を払うためのきっかけがポイントだといいます。

ここ最近は色々なメディアでもみることができますが、人が旅行に行った際に思い出を残す記念として買う

「おみやげ」

この感情ときっかけがすごく大事だとのこと。

映画を見終わった直後、遊園地の直後にお土産を買いたくなる感情はすごくよくわかります。

基本はそのきっかけ作り!お腹が空いているところにカレーの匂いを嗅ぐとカレーを食べたくなるあれ!きっかけですね!

インターネットは「上下関係」を破壊し、「水平関係」を作る。

インターネットのおかげで、個人が組織に支配されることがなくなっているそうです。

今まで人が立場や経験や周りの目に縛られていたのがどんどんなくなって自由になっていますね。

数百年前に比べたら職業の自由、恋愛の自由、住む場所の自由など最高に自由だというのはまだまだ序の口。

ブレイブハートという映画でメルギブソン演じるウィリアムウォレスが

「俺の命は奪えても自由は奪えない」

この精神の現代版って感じです。

《後悔の可能性》を片っ端から潰せ。

なんて個人的に好きな言葉でしょうか。最高すぎる。

後悔の可能性を常に潰してきたのでもっと読ませてという感じでした(笑)

でも、さすが天才!自分の生き方の話ではなくお客さんに買わなかったら後悔してしまうと思わせる仕掛け。すごい。

老いていくことは「衰え」ではない。「成長」だ。

この言葉も大好きです。

人生無駄なことというのはひとつもない、全てに何かしらの意味があって、

自分のゴールに繋がっている。

こういう話かとおもったら実際はリアルに歳を撮ることをポジティブに使う!

ということ。

老人になる = 許される力が増す

だそうだ、売れているスナックなどまさによく話題に上がるが、オーナーや店主がどうしようもないときに助けてもらえる確率があがるそう。

私が別の記事で書いたコミュニティが参考になると思うので一応紹介しておきます。

https://newrhizomes.com/コミュニティ/

次の時代を獲るのは「信用持ち」だ。

何度も伝えている内容に近いですがそれほど大事なんでしょう。

お金の概念がどんどん変わっていく中でお金を持っている人がえらいとか強いとかいうのが変わってきて、信用が職業になる時代が来ると断言していてその一発目をつくると言っています。

どんな内容なのだ!?!?

信用なんて普段それほど深く考えないけど事態に適応していくのと自分の生きたい道をうまく掛け合わせて行きたいですね。

本ではなく、店主の信用を売る古本屋、『しるし書店』。

好きな人が読んでしるしをつけたりした本なら書いたい、欲しい!

そんな感じでプラットフォームとかもすぐに作ってしまうのが本当にすごい!

いつも売れるかどうかより試したいという思いの方が強いのがいいです。

最近、好きな言葉でこれから勉強していきたいなという言葉に

「マッチング理論」というのがあります。

国がAIを使って男女をつなぎ、少子化対策したり、

欲しがっている人に欲しいモノを届ける。どんな分野にも行かせそうな大事なポイントが詰まってます。

売れない作品は存在しない。キミの作品が売れないのは、キミが「売っていない」だけだ。

物販業界は特にそうだと思うが、市場調査をしてある程度の予測の中で売れるか売れないかを判断しておおよその見込みで在庫を揃える。

しかしこれは結構博打的な考え方で負ける可能性が大きいと言わざるを得ない。

最近の物販は先に売れることがわかって確定してから売るというのがいいらしいがそんなんできたら誰でもやるだろとツッコミもちょっと待て!

需要をするツールはあるので使わないだけだという。

これ、物販業界の人からしたら目から鱗です。

 

出版のハードルを下げ、国民全員を作家にする出版サービス『おとぎ出版』。

今はこうやって、ほとんどお金もかけずに自分の作品を文字にして世に出せるからすごいですよね。

ここにも意味のない常識や習慣に囚われた仕組みが出版の流通にあってちょっとした一工夫で余計なコストを省き色々なものが世に出しやすくなった。

日比谷公会堂の講演会でも講演会にかかる費用の無駄さを堂々と公にして聞いてる側の驚きと興奮をよんでいたのが記憶に新しい。

踏み出す勇気は要らない。必要なのは「情報」だ。

「どういう人間が情報の待ち合わせ場所として重宝されるかというと、とにかく行動する人間だ」

「情報は、行動する人間に集まり、更なる行動を生み、また情報が集まってくる」

共感しかないですね。

人は情報を得て初めて動き出す、電車に乗って目的に向かうのも電車があることを知るから、行動して、経験してを繰り返し、このスピードが早ければ早いほど情報の量は加速度できに増えていく!

おわりに

えんとつ町のプペルという本を無料公開するときのリアルな現場のハラハラするやりとりがある。

こんなギリギリのところで進むんですよね物事に革命が起きる時は!

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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