大谷翔平の活躍と日本の野球界!メジャーリーグで本塁打王と打点王と2桁勝利を目指して!

今シーズン36号を放った大谷選手

最近、日本のプロ野球は中断してるけど野球に関する話題が多く盛り上がっています。

 

夏の高校野球県予選真っ只中ですが母校が優勝間近のところでチーム内にコロナウイルスの感染者が見つかったため予選大会を辞退しました。昨年の中止に続き改めてパンデミックの影響の大きさを感じざるをえませんでした。

 

春の選抜で優勝していて野球部創設依頼初の春夏連覇がかかっていただけにさらに話題になりました。

選手は全てをかけてここまでやってきたはずなので残念でならないですがこれも人生の経験としてプラスに考えてさらに色々な場面で活躍してほしいです。

 

 

日本ではオリンピックが開催され侍ジャパンもドミニカ共和国戦からスタートしてに逆転サヨナラ勝ちと幸先のいいスタート切り、決勝トーナメントでも負けなしで優勝しました。

日本が野球でオリンピックの金メダルをとるのは初めてということですごく嬉しく、無観客観戦という状況ではありましたがプロ野球好きにはすごく面白かったですよね。

どこの国がどれくらいの本気度なのかが見えづらいのでなかなか本気の応援は難しいですが

スタメンみるだけでもその豪華さが伝わってきますし、野球界が盛り上がったのは間違いないですね。

 

 

 

個人的に最近は午前中いつもエンゼルスの大谷翔平選手の試合を見ています。

日本人選手がMLBで活躍するだけでも尊敬するのにアメリカでの話題の上がり方が凄まじいのも納得の今シーズンの活躍です。

野茂英雄から始まり、伊良部、井川、イチロー、新庄、松井(秀)、松井(稼)、松坂、井口、岩村、長谷川、桑田、高橋、岩隈、川崎、西岡、中島、黒田、佐々木、城島、斎藤、大塚、上原、田沢、福留、などなど

 

多くの先人たちが作ってきた道の先で今の日本人メジャーリーガーが活躍してるのは日本人として凄く誇りに思うし嬉しいです。

 

自分もかつては第一線で野球選手として活動していた身としてはどうやってあの過密スケジュールでフィジカルを維持しているのか想像が出来なさすぎるからルールはわかるけど大谷選手の野球はわからない。

いい意味で物珍しく見れるから楽しいんですよね。

 

他の日本人選手だって常にレベルアップをしていて年々みるのが面白くなっていても、別の刺激をくれるからさらに面白さが増してます。

 

今までの尺度や感覚では選手もファンもいい意味で理解が追いつかないからあれだけ話題に上がりますよね。

 

2018年にデビューして3年試行錯誤して心技体全てここまで仕上げてきたものが凄く華咲いていて本当に充実感のあるシーズンを送っている印象です。

オールスターのホームランダービーやオールスター後の若干の打撃不調、ヤンキースタジアムでの大炎上を見ていて、メンタル面の若さがでてしまうおちゃめさとまだ伸び代あるのかと期待してしまうところがさらに人間味を増して人気に幅広さと拍車をかけてる気がします。

松井秀喜やイチローとは違うメンタルやプレーのタイプでそこもまた好きです。

 

エンゼルスというチームの選択もドンピシャで大きかったのではないでしょうか。

凄く大きな器で見守ってくれてるのはなかなかないなと!特に怪我もあって手術もした未知数の日本人選手のしあがりをここまで待てるのは西海岸ならではなのではないかと。

恐らく本当に沢山の協力があったのだろうなと思います。

子供に野球をさせてたら絶対に全部を見本にしたいですもんね。

 

1ファンとしては是非史上初の最多勝、打撃3三冠王(打率、打点、本塁打)、盗塁王、ワールドシリーズ優勝をしてほしいです。非現実的過ぎですが、もうすでに漫画以上の活躍なので言うのは無料ということで(笑)

あと、恐らくメディアには言わないけれどどこかゴールを見つけてモチベーションを維持してるのかなという印象ですね。今のチームの状況と管理下にある事を考えると来年の2022年が1番期待できる気がします。

トラウト、ウォルシュ、レンドーンが復活して投手力の台所事情が整えばワールドシリーズ狙えるはず!今年のドラフトでピッチャーオンリーだったらしいですがもっと早く整えてよ!ってツッコミたいのは私だけではないはずです。

 

ピッチングの方は最近は特に打者に対する嗅覚が増したような印象ですね。心と身体のバランスが凄く合っているような。なかなか勝ち星がつきづらい試合展開なのと制球難が多少ありましたがどんどんアジャストしてくるでしょう。

見ていてこれだけ怪我しないでと思いながら見てしまう選手もなかなかいないです。なのに登板日にも盗塁するし、ダイビングキャッチするし、降板したら外野守るしもう理解を超えてます。

 

打撃の方は今の日本の野球指導者はどうやって大谷のプレーを解釈して子供に教えているのか凄く興味深いです。

日本だとエンゼルスの1番を打っているフレッチャーみたいな上から下にバットを振り下ろすダウンスイングがよく教えられてきたのですが大谷選手をみると、それもパワー不足を補うだけなのかなと思ってしまいますよね。

あれだけアッパーなのに広角に強い打球を打つには身体の作りと使い方が特殊なのとパワーがないと今シーズンのような打球はまず打てないと思います。

アッパースイングで、ボールの上を叩いてるのに巻き上げ力で打球が上に上がってる印象で、これは教えてできるものなのだろうか、、、

 

また走塁。世の中は二刀流って凄く言ってますが私からみたらガッツリな三刀流です。

いやむしろ人間性とかそれ以外の項目いれたら何刀流が正しいのかわからなくなりますが盗塁とか走塁の難しさはなかなか一般には伝わりにくいんです。

日本だと走塁専門の選手とかもいますし、一点の重い試合は打球判断一つでチームの頑張りを無にする事だってありえる。逆に劣勢を大逆転もできる。

メジャーのピッチャーをみていて日本よりモーションが大きく、器用でないので走りやすい環境というのを考慮しても登板日に盗塁を試みる感覚がいい意味で理解できないんです。

ピッチャーは少しでも体力を温存して失点を0にする事に全神経を注ぐのに『試合に勝つ』という視点と視野の広さがすごいんです。

ヤンキース戦で7失点でも黒星を消してくれたりエンゼルスの選手やチームの雰囲気が凄くいいんですよね。

 

あくまでも結果の世界!今シーズンは最終的にどういう結果で終えるのか本当に楽しみです。

 

 

今後さらに楽しみましょう!

 

 

 

 



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