パンデミックと向上について

一年で一番日が長い日を夏至(げし)というらしいです。この年でまさかの初めて知りました。

6月の終盤に一番日が長い日があるのは知ってましたが明確な日付と名前は知らなかったです。

さて、東京はいよいよ緊急事態宣言が解除され”withコロナ”や”ニューノーマル”という言葉がでてきて沢山の人たちが街にもでてきて活気が戻ってきてなんか日本人のすごさというか日本人でよかったぁという気持ちを改めて感じました。

テレワークという言葉もすごくよく聞くようになったけど実際に毎日会社でPCやスマホでしか仕事をしてない場合はそもそも事務所こんなに要らないじゃん、家賃分社員の給料に回そうよなど色々な変化が生まれて面白いです。

ただ、思ったのは大企業や大きい会社ほどテレワークに切り替えがしやすくて中小企業や物理的に現場にいないとできない仕事をしている人はテレワークになかなか切り替えられないというのを見聞きしていて大企業の会社にぶら下がって収入以上に仕事をしていない人、収入以上に働いているのに環境に恵まれないとかちぐはぐがでているなと。

でも、これで色々あぶりだされていろんな物事が因果応報で整っていくんだろうなと。

世界的な感染者に関するニュースなどをみていてよく何人とか何国ってこうだというような言葉をすごくよく聞きますが確かに全体的な割合からすると当たっているのかもしれませんが個人的には毎日いろんな国の人たちと仕事したりしていると現場というか通常の生活の場は本当に当てはまらないと思います。特に中国ですね、いろいろなバッシングや意見があるなかで間違いなく思うのは中国政府と中国国民を切り離して考える必要があるなと。

自分が関わった中国人は本当にまじめでいい仕事をしてくれる人ばかりでいい人たちなので。

改めていろんなテレビやネットなどの情報をみていると自分の事を愛して信じて何かしらでいい結果などを作ってきた人たちは確信があるので「こうです!」って言うんだけど聞いてる人も自分もそうだって思っちゃうのが面白い。どんな事柄にもメリットとデメリットがあって聞き手によっては正反対の効果になってしまう場合もある。面白名とも思うし怖いなとも思う。

一人で過ごす時間が増えたのもあって改めて自分の人生の”向上”についてよく向き合います。

特に未知の領域だった「瞑想」や「禅」「仏教」とか資産の勉強の中でも資産運用ですね。

スティーブ・ジョブズやグーグルなどでも取り入れられている禅や瞑想「search your self」という本も出てますがめちゃくちゃ目まぐるしい日々を過ごしているIT業界や成功している経営者、スポーツ選手が結構な割合でやってるので興味が全くないという方が嘘になります。

個人的にはニューヨークヤンキースのデレクジーターがイチローが瞑想しているのを見ていたというニュースをみて俄然自分の人生にも取り入れたいと思いました。

忙しくしている人ほどあえて時間をとった方がいいそうである経営者は通常は毎日15分くらいだけど死ぬほど忙しい時は40分時間をとってると!えっつ!逆に?

なるほど、頭がごちゃごちゃだったりいっぱいいっぱいな時ほど頭の整理、本質の見分けが大事なんですねと!

初めてみて何か月かになりますがめちゃくちゃいいです!ただ一人で目をつむって自分の脳を観察するというか自分という人間がよしとする方向、判断はどういうものかを見つめるんですが考えるとはちょっと違う感覚です。色々な本やネットの情報もありますが脳の特定の場所を鍛える効果も立証されてるそうで今回の表題でもある「向上」っていうのがすごくしっくりくるんです。

今までの人生いろいろ自分なりに良しという方向で向上を意識して生きてきてここ最近は一番フィットしてます。楽しい(たのしい)と楽(らく)の違いは何か、滅びと向上の違いは何か、自分、相手、世の中の向上につながっているか。などなど。

これからずっと続けてさらに自分にどんな変化が起こるか楽しみです。

前回のブログでも書いた資産の部分はいよいよ人生も折り返し地点が近づいてきて今までの経験、人脈、行動を総動員して新しいことを一つ始めようかなと。

最近はインデックス投資の勉強です!このあたりはまたおいおい!初夏の最高の景色のカフェからでしたー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA