ハイクラスホテルって楽しい

世の中には沢山のタイプのホテルがありますよね。その中でも高級ホテルとして有名どころは下記といったところでしょうか。

恵比寿にあるウェスティンはスターウッドのブランドだったり、マリオットはリッツカールトンのブランド名であったりユニクロだけどGUみたいな感じで多少混乱することがあります。

外資系のコンサルティング会社や大手企業の役員、企業の経営者などはよく使うと思いますが私もこういったホテルを利用するようになったのは本当にごく最近です。

正直、ホテルに対する価値観や目的は用事があってやむを得ず利用しなければならないという考えが強かったのでベッド、シャワー、最低限のアメニティグッズがあれば問題ないと思っていました。

当然、そういったハイクラスのホテルを利用する人たちも別に用事があって利用するとは思うのですが価値観の部分やモチベーションなどでもかなり違うというのを感じています。

「思考は現実化する」の著者ナポレオン・ヒルは仕事に本格的に成功者のノウハウをまとめるという大仕事に取り組み始める際、全くお金がなかったにも関わらず高級ホテルに宿泊してセルフイメージを上げるということをしていました。

普段一緒にいる人、生活している環境などで自分自身に対するイメージも変わってきてしまいます。要するに安いホテルばかり利用していたらそこを利用するのが自然なレベルになるし、高いホテルばかり利用していたらそこを利用するのが当たり前な自分のイメージになり、付き合う人、行動も相応になってきます。

書いていることと矛盾になる部分もありますが私自身の理想としては基本的に自分一人で面白くてハマれる仕事を思い切ってやって一泊400万のホテルにも泊まるし、一泊2000円のカプセルホテルにも泊まるという幅の広さが欲しいタイプです。

宿泊料が高ければ高いほど受けるサービスのクオリティは高くなるのは当然ですがここに納得するかどうかがその人の価値のわかる人間のレベルの差なのかなと思います。

世の中には詐欺的に明らかに価格とサービスが一致していないものを提供するような場合がありますがそういうのを抜きにして単純に等価交換を前提としている話です。

正直私としては一泊100万以上のホテルのサービスと自分の納得感がマッチしていません。なぜこれがそこまで高いのか。これはよくオークションなどで絵画などがとてつもない高値で売れているのに対して「なんで?」と思ってしまう感覚に近いような気がします。

何百万、何千万、何億という金額を出す価値があると感じる絵画はこちらからすると一体なんの価値があるんだ?絵が下手な自分でも書けるんじゃないだろうかと思ってしまうこともあります。経験や学びによってその価値観に気付けるのか、生まれ持ったものなのかはわかりませんがこれだけ価値観が多様化した昨今、面白い目の付け所だとは思います。

サービスがいいホテルほどイレギュラーな対応に応じてくれやすい印象があります。例えばプロポーズや記念日などのサプライズについてレストランやホテル側が対応してくれたりします。アーリーチェックインやレイトチェックアウトに対応してくれやすくなります。キャンセルポリシーに関しては逆に厳しい印象があります。

 

これからホテルの情報については随時更新していきます。

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