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大型・多頭飼い用猫トイレ(ワイド・ジャンボサイズ)おすすめ3選 徹底比較|猫・犬向け厳選

Amazonユーザーレビュー・公式スペック・実際の使用シーンをもとに、用途・予算・お手入れのしやすさの3軸で比較しました。夜中にトイレ砂を踏む「ザリッ」という音で目が覚めたことはありませんか。うちの保護猫2匹も、成猫になってからというもの、通常サイズのトイレでは体を回しきれず、気づけば砂が部屋の隅まで飛び散っていました。とくに多頭飼いのお宅では、1つのトイレを取り合ったり、我慢して粗相してしまったりと、猫にも飼い主さんにもストレスがかかりがちです。

大きめのトイレに変えるだけで、こうした悩みがすっと軽くなることは少なくありません。とはいえ「大きければ何でもいい」わけではなく、置き場所のサイズ感、砂の飛び散りにくさ、お手入れのしやすさまで見ておかないと、買い替えたのに結局砂が飛ぶ…という失敗にもつながります。この記事では、非電動で大容量、まず「大きさ」で解決したい飼い主さんに向けて、実用性重視で3モデルを比較していきます。

目次

まず結論:大型・多頭飼い用猫トイレ(ワイド・ジャンボサイズ)おすすめ3モデル早見表

結論から言うと、初めて大型トイレを試すなら「フード付きで飛び散りにも強い」Amazonベーシックの Lサイズが一番バランスがよく、まず検討してほしい本命です。

モデル価格特徴評価
Amazonベーシック 猫用トイレ フード付き Lサイズ¥2,940フードで飛び散り・匂い対策、大型猫や多頭飼いに定評◎ 本命
リッチェル ラプレ ネコトイレ 深型60¥1,818深型でお手頃、スコップ付きの国内メーカー品質○ コスパ対抗
デオトイレ 快適ワイド シルキーホワイト¥4,599脱臭シート方式でワイド、多頭飼い向けの選択肢△ 穴・別路線

後悔しない大型・多頭飼い用猫トイレ(ワイド・ジャンボサイズ)選び|3つのチェックポイント

サイズと置き場所のバランス

「大きい方がいい」と分かっていても、玄関脇やクローゼットの隙間など、置き場所には限りがありますよね。購入前には必ず設置予定スペースの奥行きと幅をメジャーで測り、商品の外形寸法と照らし合わせておきましょう。特に多頭飼いの場合は、猫の頭数プラス1個のトイレが理想とされているため、大型化と同時に設置台数も考える必要があります。

砂の飛び散り・匂い対策の方式

大型トイレは砂の量も増える分、掘る力が強い猫だと壁の外まで砂が飛びやすくなります。フード(カバー)付きで囲うタイプ、壁面を深くした深型タイプ、脱臭シートで消臭するタイプと、対策のアプローチが商品によって異なるので、自宅の猫の「掘り癖」の強さに合わせて選ぶと失敗しにくいです。

お手入れのしやすさと日々のコスト

大型トイレは使用する砂の量やシートの枚数も増えるため、初期費用だけでなくランニングコストも見ておきたいところです。フード式・砂式は掃除の手間がやや増える一方、脱臭シート式は毎日のすくい掃除がシンプルというメリットがあります。ご自身の掃除の負担と相談しながら選びましょう。

【本命】Amazonベーシック 猫用トイレ フード付き 61×46×43cm Lサイズ

ひとことで言うと:大型猫や多頭飼いの「まず試したい」に応える、フード付きの王道サイズです。

体をぐるりと回しても余裕のある奥行きに、フードが砂と匂いをしっかり受け止めてくれるので、リビングに置いても気になりにくいと感じる飼い主さんが多いようです。

ここが◎

  • ✅ 61×46×43cmとゆったりサイズで、大型猫や複数頭での兼用にも対応しやすい
  • ✅ フード付きなので砂の飛び散りと匂いの拡散を抑えやすい
  • ¥2,940という価格帯で、この容量にしては手が出しやすい

ここは△(正直レビュー)

  • ⚠️ サイズが大きい分、置き場所によっては圧迫感を感じることがある
  • ⚠️ フードに慣れていない猫だと最初は警戒して使いたがらない場合がある

こんな飼い主さんにぴったり:初めて大型トイレに買い替える方や、フードで囲って匂い・飛び散りをまとめて対策したい多頭飼いの方におすすめです。

【対抗】リッチェル(Richell) ラプレ ネコトイレ 深型60 ダークグレー

ひとことで言うと:深さで飛び散りをカバーしつつ、価格を抑えたい方に嬉しいコスパ対抗馬です。

掘るのが大好きな猫のために作られたような深型形状で、スコップまで付属しているので、届いたその日から迷わず使い始められるのが魅力です。

ここが◎

  • ¥1,818と3モデル中もっとも手頃で、まず試しやすい価格帯
  • ✅ 深型形状で、豪快に掘る猫の砂飛び散りにも強い
  • ✅ 国内メーカー・リッチェルの品質で、スコップ付属もうれしいポイント

ここは△(正直レビュー)

  • ⚠️ フード付きタイプに比べると、匂いがこもりにくい反面、外への拡散はやや感じやすい
  • ⚠️ 大型猫が使うには、フード付きモデルほどの余裕はない

こんな飼い主さんにぴったり:コストを抑えつつ深型で砂飛び散り対策をしたい方や、体格が標準〜やや大きめの猫を飼っている方におすすめです。

【穴】デオトイレ 本体セット 快適ワイド シルキーホワイト(Amazon.co.jp限定)

ひとことで言うと:脱臭シート方式で、掃除の手間そのものを減らしたい方向けの別路線です。

砂ではなくシートで消臭するシステムトイレなので、毎日のすくい掃除がぐっとシンプルになり、忙しい朝でもさっと片付けられるのが心強いところです。

ここが◎

  • ✅ ワイドサイズで多頭飼いを想定した設計になっている
  • ✅ 脱臭シート方式で日々の掃除の手間が少なく済む
  • ✅ Amazon.co.jp限定のセット品なので本体セットで一式そろう

ここは△(正直レビュー)

  • ⚠️ 3モデル中もっとも価格が高く、¥4,599と初期投資がかさむ
  • ⚠️ 専用シートの継続購入が前提になるため、砂式に比べてランニングコストは把握しておきたい

こんな飼い主さんにぴったり:毎日の掃除をできるだけ手早く済ませたい方や、砂の粉塵をなるべく減らしたい多頭飼いのお宅におすすめです。

結局どれ?タイプ別・後悔しない選び方

🐱 初めて大型トイレに買い替えるなら

まずは失敗の少ない王道から試したい方には、フード付きで飛び散り・匂いを一括カバーできるAmazonベーシックのLサイズが安心です。

🐾 掘る力が強い猫と暮らしているなら

砂を豪快に掘り飛ばすタイプの猫には、深さで受け止めるリッチェルの深型60が、価格も抑えられて試しやすい選択肢です。

🏠 とにかく掃除の手間を減らしたいなら

共働きなどで掃除の時短を優先したい方には、脱臭シート方式で毎日のお手入れがシンプルなデオトイレの快適ワイドが向いています。

よくある質問

Q. 大型トイレに変えると、猫はすぐ慣れてくれますか?

A. 個体差はありますが、これまで使っていたトイレ砂を新しいトイレにも少量移しておくと、匂いの手がかりになって慣れやすいとされています。しばらくは古いトイレと並べて設置し、様子を見ながら切り替えるのがおすすめです。

Q. 多頭飼いの場合、大型トイレ1台で足りますか?

A. トイレの数は「頭数プラス1個」が目安とされています。大型トイレ1台で容量に余裕はできますが、猫同士の相性やなわばり意識によってはトイレを共有したがらないこともあるため、可能であれば複数台の設置を検討すると安心です。

Q. 匂い対策として一番効果が高いのはどのタイプですか?

A. 方式によって得意分野が異なります。フード付きは室内への匂いの拡散を抑えるのに向いており、脱臭シート方式は消臭効果そのものに特化しています。設置場所が居住スペースに近いほど、匂い対策を重視して選ぶとよいでしょう。

まとめ:あなたの愛猫にぴったりの大型・多頭飼い用猫トイレを

  • Amazonベーシック フード付きLサイズ:迷ったらまずこれ、飛び散り・匂いをまとめて対策できる本命
  • リッチェル ラプレ 深型60:価格を抑えつつ深型で掘り癖に強いコスパ対抗
  • デオトイレ 快適ワイド:毎日の掃除をラクにしたい方向けの脱臭シート式という選択肢

トイレのサイズを見直すだけで、愛猫の「我慢」も、飼い主さんの掃除のストレスも、思った以上にやわらぐことがあります。うちの2匹も、トイレまわりが快適になってからは、以前よりのびのびと過ごしているように感じます。ご自宅の猫ちゃんの体格や性格、そして飼い主さんの生活スタイルに合わせて、無理なく続けられる1台を選んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

いつもTicktokのペット動画を見続けてしまう人。ペットグッズを比較・レビューしています。「本当に役立つペット用品」を見つけるお手伝いができれば嬉しいです。

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