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リックマット(舐めマット・知育おやつマット)おすすめ3選 徹底比較|猫・犬向け厳選

Amazonユーザーレビュー・公式スペック・実際の使用シーンをもとに、用途・予算・お手入れのしやすさの3軸で比較しました。玄関を出た瞬間、うちの保護猫たちが「またお留守番か」という顔でこちらを見上げてくる時間があります。爪切りやシャンプーのときに暴れて抱っこがままならない、来客が来ると隠れたまま出てこない——そんな悩みを抱える飼い主さんは少なくないはずです。

そこで注目したいのが「リックマット(舐めマット・知育おやつマット)」です。凹凸のある表面にペーストやウェットフードを塗り込んで、犬や猫が舌でぺろぺろと舐め取る過程そのものが、気そらしとリラックスにつながるとされています。獣医師監修という肩書と、海外発ブランドならではのレビュー母数の厚さも安心材料です。この記事では正規品の本命から予算重視の対抗馬、コスパ最優先の穴まで3モデルを、正直な視点で比較していきます。

目次

まず結論:リックマット(舐めマット・知育おやつマット)おすすめ3モデル早見表

忙しい飼い主さんのために先に結論をお伝えすると、犬猫兼用で汎用性が高く、獣医師監修の正規品という信頼性も兼ね備えた「リッキーマット スーザー」が本命です。まずは早見表で全体像をつかんでください。

モデル価格特徴評価
リッキーマット スーザー ターコイズ¥1,346獣医師監修の正規品。犬猫兼用で吸盤底により固定しやすい◎ 本命
リッキーマット キャスパー ターコイズ(魚型)¥1,485猫専用の小顔サイズ。早食い防止と口腔ケアを両立するデザイン〇 対抗
犬&猫用 舐めるマット スローフィーダー(吸盤付き)¥999価格最安値帯。吸盤付きで固定しやすいシリコン製△ 穴

迷ったらまず「リッキーマット スーザー」を選んでおけば、犬にも猫にも使えて失敗しにくいというのが正直な感想です。それぞれの違いを次の章から詳しく見ていきましょう。

後悔しないリックマット(舐めマット・知育おやつマット)選び|3つのチェックポイント

1. 犬用・猫用・兼用のどれを選ぶか

多頭飼いの家庭では「犬猫兼用」タイプが結果的にコスパよく回せます。一方で猫は顔が小さく、大きすぎるマットだと舐めにくそうにするケースもあるため、猫専用に設計されたサイズ感のモデルも候補に入れておくと安心です。うちの保護猫たちも、体格に合ったマットのほうが舐める姿勢が自然でした。

2. 床や壁にしっかり固定できるか

舐める勢いでマットがずれてしまうと、せっかくのリラックスタイムが台無しになります。吸盤付きで床やお風呂の壁面に固定できるタイプなら、シャンプー中の気そらしにも応用しやすく、爪切りのときに片手で押さえる必要もなくなります。固定力は使用シーンを左右する重要ポイントです。

3. 丸洗いできる素材か・お手入れのしやすさ

ペーストやウェットフードを使う以上、毎回きちんと洗えることが衛生面で欠かせません。食洗機対応・丸洗い可能なシリコン製であれば、忙しい朝でもさっと洗浄でき、清潔な状態を保ちやすくなります。凹凸が複雑すぎると洗いにくいこともあるので、この点も事前にチェックしておきたいところです。

【本命】リッキーマット (LickiMat) スーザー ターコイズ 犬猫兼用

ひとことで言うと:迷ったらこれ一択、犬猫どちらの家庭にも安心して勧められる定番モデルです。

留守番前にペーストを塗り込んで床に置いておくと、出発直後の不安げな表情が少しずつ落ち着いた舐め動作に変わっていく——そんな瞬間に何度も救われてきました。

ここが◎

  • ✅ 獣医師監修・正規品という信頼性の高さ
  • ✅ 犬猫兼用なので多頭飼いでも1枚で対応しやすい
  • ✅ 吸盤底で床にしっかり固定でき、シャンプー時の壁貼り付けにも使いやすい

ここは△(正直レビュー)

  • ⚠️ 3モデルの中では最安ではなく、価格重視だとやや割高に感じる場合がある
  • ⚠️ 凹凸がしっかりしている分、ペーストを厚く塗ると洗浄時にやや時間がかかる

こんな飼い主さんにぴったり:犬と猫を一緒に飼っていて、共用できるアイテムで管理をシンプルにしたい方や、まず信頼できる正規品から試してみたい方におすすめです。

【対抗】リッキーマット (LickiMat) キャスパー ターコイズ 猫用(魚型)

ひとことで言うと:猫の小さな顔と早食いグセに寄り添って設計された、猫飼い目線がうれしいモデルです。

魚のシルエットがそのまま器になっていて、早食いでむせがちだった子がゆっくり時間をかけて舐める姿を見ると、専用設計のありがたみを実感します。

ここが◎

  • ✅ 猫専用デザインで顔のサイズに合った作り
  • ✅ 早食い防止と口腔ケアを両立できる構造
  • ✅ 魚型のかわいらしいデザインで食器としても置きやすい

ここは△(正直レビュー)

  • ⚠️ 猫専用設計のため犬との兼用は想定されていない
  • ⚠️ 3モデル中もっとも価格が高く、複数枚まとめ買いだとコストがかさむ

こんな飼い主さんにぴったり:猫だけを飼っていて、早食いによる吐き戻しが気になる方や、専用設計の細やかな作りにこだわりたい方に向いています。

【穴】犬&猫用 舐めるマット スローフィーダー リックパット(吸盤付き)

ひとことで言うと:まずは試してみたいという方の背中を押してくれる、価格最安値帯の入門アイテムです。

「うちの子に合うかわからないうちから高い出費はしたくない」という声にこたえてくれる価格帯で、吸盤付きなのでお試し感覚でも扱いやすいのが魅力です。

ここが◎

  • ✅ 3モデルの中で最も手に取りやすい価格
  • ✅ 吸盤付きで床や壁面に固定しやすい
  • ✅ シリコン製で丸洗いできる手軽さ

ここは△(正直レビュー)

  • ⚠️ 獣医師監修などの肩書はなく、正規ブランド品ほどの実績データはない
  • ⚠️ レビュー母数が本命モデルに比べて少なく、耐久面の評価はこれから積み上がる段階

こんな飼い主さんにぴったり:初めてリックマットを試すのでまずは低予算で様子を見たい方や、サブ用・来客用として複数枚をストックしておきたい方におすすめです。

結局どれ?タイプ別・後悔しない選び方

🐱 猫だけと暮らしていて早食い・吐き戻しが気になる方には

猫の顔サイズに合わせて設計された「リッキーマット キャスパー」が向いています。早食い防止と口腔ケアを同時にねらえる魚型デザインは、猫飼いならではの悩みに寄り添ってくれます。

🐶 犬と猫を両方飼っていて1枚で兼用したい方には

迷わず「リッキーマット スーザー」を選んでおくのが正解です。獣医師監修の正規品で、犬にも猫にも使える汎用性の高さが多頭飼い家庭の管理をぐっと楽にしてくれます。

🏠 とりあえず低予算で試してみたい方には

初期投資を抑えたいなら「舐めるマット スローフィーダー(吸盤付き)」から始めてみるのも一つの手です。愛犬・愛猫が舐める習慣に慣れてくれるかどうかを、まずは低いハードルで確認できます。

よくある質問

Q. 留守番中の分離不安対策として本当に効果はありますか?

A. 舐める行為そのものがリラックスにつながるとされており、外出前の気そらしとして活用されている方が多いようです。ただし個体差があるため、まずは短時間の留守番から試して様子を見ることをおすすめします。

Q. お手入れはどのようにすればよいですか?

A. いずれのモデルもシリコン製で丸洗いに対応しています。使用後はぬるま湯とスポンジで凹凸の奥までしっかり洗い、しっかり乾かしてから収納すると衛生的に保てます。

Q. 長く使い続けても耐久性は大丈夫ですか?

A. 正規ブランド品はレビュー母数が厚く、長期使用での劣化報告も比較的少ない傾向にあります。一方で低価格帯のモデルはレビュー実績がまだ少ないため、まずは1枚で様子を見てから買い足すのが安心です。

まとめ:あなたの愛猫・愛犬にぴったりのリックマット(舐めマット・知育おやつマット)を

  • リッキーマット スーザー:犬猫兼用・獣医師監修の正規品で、迷ったらまずこれ
  • リッキーマット キャスパー:猫の顔サイズに合わせた早食い防止・口腔ケア重視モデル
  • 舐めるマット スローフィーダー:価格最安値帯でまず試してみたい方の入門アイテム

留守番中の不安げな表情も、シャンプーや爪切りのたびの攻防も、たった1枚のマットで少しずつ穏やかな時間に変わっていくことがあります。うちの保護猫たちがマットにぺろぺろと集中する姿を見るたびに、ちょっとした工夫が暮らしを楽にしてくれるのだと感じます。ぜひご家庭の悩みに合わせて、無理なく続けられる1枚を選んでみてください。

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この記事を書いた人

いつもTicktokのペット動画を見続けてしまう人。ペットグッズを比較・レビューしています。「本当に役立つペット用品」を見つけるお手伝いができれば嬉しいです。

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